ラベル Fish の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Fish の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年8月1日日曜日

ココ島―あなたに会いに来ました‐ハンマーヘッド!

この旅行で撮った写真の中で最もかんきちが気に入っている
ものである。
迫力があるというわけじゃないんだけど、
グラフィックデザインのようなハンマーヘッド(シュモクザメ)
の配置が気に入っているらしい。
水深25mくらいでハンマーの群れが出るのを待っていたら
期待通り、どこからともなく頭上に現れた。
それを撮っていたら実は割と近くにも数匹ハンマーが
泳いでいた、というのがこの写真。

ココ島に来るダイバーの大方が、このハンマーヘッドの群れを
見たくてやってくる。

ココ島で「ここはハンマーが出るよ」と
言われたポイントではだいたい出た。
贅沢なもんだ。

警戒心が強いので、なかなか近くには来てくれない。
いや、近くにきてくれても
こちらが気付かないことも多々。
ハンマーヘッドを待つ場所は、湾のようなところではなくて
外洋の潮の流れがガツーンとそのまま流れ込むような
潮の流れがキツイポイント。
そこにクリーニングフィッシュがいて、体を綺麗にしてもらいたい
ハンマーたちがやってくるのだ。

流れがキツイと人間は流されてしまうので、岩につかまったり
岩を盾にしてハンマーを見ようとする。
しかも、深いところも浅いところも見える場所が良い。
すると、深い海に面した崖っぷちのようなところで
崖の淵につかまって見るのが最もよくあるパターン。
ダイバーは横一列にちらばって
上に下にとキョロキョロしながら綺麗好きハンマーたちが
やってくるのを待つ。
ハンマー(であれ何であれ、面白いもの)が出たら
タンクを棒でたたいたり、ダイビングベルで音を出して周囲にも
知らせてあげる。

この音やら、指さす隣人に気を取られてあっちこっち見ているうちに
実は目の前をすーっと、通っていたりするのです。
もっとよくあるのは、カメラマンがせっせと写真を撮っている
その後ろ近くをざーっと泳ぐハンマーの姿。
単なる嫌がらせとしか思えん。


ある程度近くまで来ると、実はこっちをチラチラ見ていたり
するのが確認できる。
「目と目で通じあう♪」(古っ!)
ダイバー的には至福の時!!

その妙ちきりんな目でどんな風にまるきちを認識したのか
興味あります。

2010年7月31日土曜日

ココ島―ネムリブカ‐真夜中は別の顔②

さて、ネムリブカの好物ですが、ガイドが言うにはこちら、
Trumpet Fish、和名ヘラヤガラ(長さ40-50cmくらいの細長い子)。

「この魚を見つけたら、ライトで照らしてやるといいよ。
 ネムリブカが食べに近寄ってくるから」

とむごいアドバイス。

まるきちに照らされたコイツは
ネムリブカの興味を一向にひかないで悠々と泳いでました。

今回一緒したダイバーたちは、皆いい機材を持っていました。
ライトも真新しいLEDライトを2本ずつくらい持っていて
20人くらいが一気に潜るもんだから
ダイバーが集中するエリアは異様な明るさ。
あまりの光の強さに三白眼で(もともとか)
逃げ出すネムリブカ。

ところで今回のナイトダイブで一部の人があわーい期待を寄せていたのが
Tiger Shark (イタチザメ)との遭遇。

ウミガメが好物というこのタイガーシャーク
昼間は深いところにいるらしいが、夜になるとぼーっと浮上してきて
数回このManuelitaのナイトダイブを騒がせたらしい。
現れてすぐダイバーたちの横をスーッと泳いで海原に消えたという。
(ダイバー的には見られて感激、と喜んだんだと思う)

体に虎のような縞柄があるこのサメ、でかいやつは体長7-8mと
めっぽうでかい。
体はでかくてもプランクトンばかり食べてるジンベイザメとは訳が違う。
ジンベイ並みの大きさで、ギザギザの歯がギッシリ生えていると思うと
ぎょぎょっとするなり。当然、危険なお方。
夜のダイブで出会ったら間違いなくまるきちはチビルであろう・・・

ガイド曰く、1度だけTiger Sharkがお腹がすいており、
狩りをしているネムリブカがこやつに狩られることがあったらしい。
ネムリブカたちは勿論パニック、
ダイバーはもっとパニック。

そういう事態が起こったら、すぐに集まって浮上すべし、という
指示を与えられましたが、幸か不幸かTiger Sharkは現れませんでした。

まるきちたちがナイトダイブで見た最大のサメは
ガラパゴスシャーク(体長2-3m)と思われます。
昼間と違って夜は迫力あるっす。
昼間なら追いかけたと思うけど、夜は優雅な後ろ姿を
見送りました。

ココ島―ネムリブカ-真夜中は別の顔①




日中のダイビングではあまり目立った動きのないこの子たち、
夕方からは別の顔。

ココ島はナイトダイブのクオリティーが高くてよかった。
もちろん、ナイトダイブなだけに、
潮の流れがあるような場所や深く落ち込んだところでのダイビングは
ありえません。
ここはナイトダイブで有名なサイト、Manuelita。

自分たちが持っているライトだけを頼りに海中を照らし、
活発になった夜行性の魚の行動に喜んだり、
岩陰に隠れて目を開けたまま寝ている魚に近づいたり、
遊び方はいろいろ。

さて、このネムリブカ以外にも夜活発に動き回っている奴がいます。
カスミアジです。
このカスミアジ、体長80cm程と結構大きめで
夜の海、水中でライトを浴びた顔はネムリブカの顔よりも
よっぽど怖い。(人間が危害を加えられるようなことはないけど)
ネムリブカと違って昼間も普通に泳ぎ回っている働き者。

なぜかこいつら、ネムリブカを観察しようとしてじーっとするまるきちの
ほっぺたのあたりから「シュワーっ」と現れて
まるきちをギョッとさせることが多々ある。
昼も夜も、そうそう人から逃げ回らない。
注目を浴びたいタイプらしい。

ココ島―ネムリブカ―目つき悪いってば



ココ島で飽きるほど見たのはコイツ、ネムリブカ、
英語名Whitetip Reef Sharkです。
体長1m~1.5mくらいの小ぶりのサメちゃん。


我が家にある山と渓谷社出版の図鑑「日本の海水魚」の解説では

「このサメは昼間は岩やサンゴに頭を突っ込んで寝ている」

と記載されているが、
ココ島にはたくさんいすぎてなのか岩やサンゴが足りないのか
何十匹もが海底でぼーっと寝ていたりする。
カメラマンかんきちが、ジンベイを追いかけて海のかなたに
消えてしまったときに(本当はバラバラに行動してはいけない)、
まるきちが見たネムリブカの群れ。
一緒にいたフランス人のギヨーム氏が撮影した写真でお楽しみあれ。
わさわさ寝てる上に、チラホラマダラエイも寝てる。
ものすごく迷惑そうな顔で写真を撮るダイバーたちを
ちら見するネムリブカたち。
ごめんな、昼寝の邪魔して。
ここはなぜ集団居眠り場と化しているのか・・・

2010年1月3日日曜日

うーワンテッド!♫


コズメルの海に(おそらく人間によって)連れてこられて
繁殖してしまったLion Fish(ミノカサゴ)、
ダイビング中に見つけたら捕獲します。
この子たち、アジアの海にはたくさんいます。
紅海にもいるそうです。
カリブにはいちゃいけないんだとか。
やっかいなのは、この子たち、毒を持っていることです。
さされないように注意しながら、ダイブガイドが
捕獲します。
2−3ダイブに1度くらいは捕獲しますので
結構な量が繁殖してしまっていることが分かります。

ダイブガイドが捕まえたLion Fishを見せると
地元の子供たちは大喜び。
桟橋でガイドを囲んで子供の輪ができてました。


2009年12月24日木曜日

とっておきのかわいこちゃん





見てください、このかわいさ!

Boxfish(ハコフグ)の一種ですが、
インド洋、アジアの海では見た事のない種類の
ハコフグちゃんの柄です。
インド/アジアの海にいるのはミナミハコフグという
種類だったような。
茶色模様で、腹回りに少し模様ぼけした感じの柄の子たち、
コズメルではよく見かけます。

しかし、1枚目のやつはレアですよ。
なんといっても、ガイドが見つけてくれた
体調2cmくらい(!)の幼魚ですから。
本当に小さくてかわいい。
ハコフグは大人でも非常に泳ぎがぶきっちょでかわいいのですが
幼魚はさらにぶきっちょ。
珊瑚のすきまをプクプク前後に動いていました。
かんきちのマクロレンズが火を噴いた瞬間です。

下の写真2枚は成魚のもの。
結構大きなお目めに、不満そうなお口元。
まるきちのつぼ、ど真ん中。

ほかのアメリカ人ダイバーがより大きな魚を追っているときに
まるきちが1人でハコフグを追いかけ回しているのを見て、
ガイドがわざわざまるきちを呼びにきてくれました。
そしてついて行ってみると、ベビーハコフグに出会えたというわけです。

ベビーの小ささにハートをノックアウトされたまるきちですが、
ビッグなやつにもノックアウトされましたよ。
写真はないのですが、超巨大なヒトヅラハリセンボンも見ました。
ものすごく大きい、80センチくらいあったんじゃないかなあ。
体が大きいだけに、あの不満そうな愛嬌のある表情も大きく確認できました。
相変わらず迷惑そうな顔をして忙しそうに遠ざかって行きましたよ。

ジンベイやマンタが出るわけではないけど、コズメル結構いい感じ。

エイたち③



こちらのエイは小ぶりのエイ。
「エイたち①」のエントリーでご紹介したエイ君の
すぐ隣に寝そべっていた子です。

これって子供のエイなんかしら?
柄が違うけど、やっぱりStingrayなのかな、形が一緒だし。

エイたち②





少し泡が入ってしまいました。
しかも、相変わらずマクロレンズ装着のため
結構遠目から撮っており、フラッシュの光が届いてません。
それでもこれだけマダラトビエイ様のお姿を確認できるのは
コズメルの海の透明度の良さと、この日の天候に恵まれたせいでしょう。

マダラトビエイ、Spotted Eaglerayは、本当に優雅で美しい魚です。
すごいスピードでシャーッと水中を泳ぐ姿は
最新鋭の空軍兵器のような。

モルディブで何度か見た事がありましたが、
ここで見たのが最も美しく近めで見る事ができました。
しかも2匹、大きなの。

いまさら、恥ずかしながら、このエイの美しい模様に見とれました。
よく見ると、単なる水玉模様ではなく
絣の着物のような模様をしているのです。
ジンベイ様同様、粋な柄です。
こんな柄のワンピースが欲しい。
スカートでもいいかも。
とにかくおしゃれ。

でも、このマダラトビエイ様、
顔つきは非常に微妙。
これらの写真では確認できないのですが
ジンベイやマンタが非常に愛嬌のある顔つきである一方、
この方は至近距離で見るとぞっとするほど目つきも悪けりゃ
口元が怖い。どの個体も怖い顔。
ある意味まるきちは、サメなんかよりも怖い。

サイパンでは群れで見ることができるそうで、
それはそれは優美に違いないと思うのですが
正面から凝視してはいけません。
ぞっとします。

エイたち①






マクロレンズ特訓中のかんきち。
ご存知の通り、水中では一眼レフのレンズを変えたくても
変えられません。
ですから、朝にはその日腹を決め、レンズを1つに絞ってつけていく
必要があります。

かんきちは目下マクロ練習中。
ところが、そういうマクロ練習日に限って、
大きな対象物がひょこひょこ出たりするもんなんです。
ガラパゴスではマンタ君が出ました。
マクロでは全くお手上げ。
今回はStingrayでした。

この写真、2つもフラッシュを付けている割には青っぽい写真となりました。
なぜなら、割と遠目にエイ君がいるからです。
遠ざからないと画角に入らないんですよ。
すると、フラッシュの光が届かない。
いや、残念。

けれど、このエイ君の写真、注目すべきはエイ君よりも
かんきちがエイ君を撮ろうとすると、なぜか近寄ってきて
写真に収まりたがるお魚たち。
お魚は3匹3様にカメラ目線です。
どうしてそこまで写真に撮られたがる?

2009年9月7日月曜日

エビ

オトヒメエビ?
かんきちが買い込んだ2頭目のフラッシュのせいで
まぶいボディー。
実は2匹いる。伊勢海老。

フラッシュ2頭に照らされて
下手したら目が眩んだな、かわいそうに。

ものすごく照らされてます。
ちなみにロブスター、コスメルの各レストランで
丸ごと1匹ボイルしたやつを5000円~7000円くらいで
出してました。


確かに潜る度に伊勢エビが見つかる。
しかも結構なサイズ。

その他の皆さん


どなたでしょ、こちら…
愛嬌が良いような悪いようなお顔…
いや、やっぱり怖いかも。


こちらは毎度ながらの
ウツボさまね。


多分ハギ系。
そう、ハギ系。
きっとハギ系。
きれいな色と愛らしい表情。

ここもカメパラダイスか。


下から仰ぎ見たカメさま。



Angel Fishと一緒になって餌を食らうカメさま。



この写真、拡大すると
カメさまのお目め、結構鋭くて怖いの!

うみうし



サンゴの陰にひっそりと身を隠す
ウミウシさん。(nudibranch)

その色の美しさったら、
ぷくっとした体のフォルムもさることながら
なんとも艶めかしい色合い。

ふぐきちたち


Sharp Nose Puffer × 2匹。
ちっこい5cmくらいの子たち。


はこふぐ。
微妙に不満げ。


Honey Comb Cowfishの横顔。


Honye Comb Cowfishの後ろ姿。
微妙にカメラ目線。

呼んだ?― Longjaw Squirrel Fish


呼んだ?


呼んだの?


呼んだでしょ?


結構カメラ目線な横顔、たまりません。
ホテル前のビーチ、バディーダイブで発見した子。

洒落たやつ―Spotted Drum Fish



こちら、パリジャンも驚く
斬新なストライプと水玉模様を上手に組み合わせた
Spotted Drum Fish。

まるきち 「センスいいですねー、すごい組み合わせなのに
       なんかまとまってる」

Drum Fish さん  「ポイントは色のトーンをおさえたところかしらー。
             パターンが強い個性を持ってるから
             やっぱりバランスが難しいのよ。
             見て見てー、バックビューも結構こだわったのよー、
             ほらほらー、360度美しいのよーあたしー」


割とヒョロヒョロと動きまわるもんだから
かんきちは写真を撮るのに苦労しとりました。

写真を拡大してみると結構かわいい
お目めであることが分かります。
ぜひ拡大して見てやってください。

まるきち、今回初めて拝謁の栄誉を得ましたが、
実はこの方、結構世界中に分布しているようです。

コスメルの変わり者 Toad Fish



ひー、なにもんだー、おまえー!

ガイドが岩陰に顔を近づけて中を指すもんだから
顔を近づけてみたまるきち。

「%&=”+*!!!!」

中にはビロビロした
死んだような目つき&
半開きの口の妙な魚がぁ~!

こちら、Toad Fishさん、
Toadはヒキガエルのことで、
おそらくはヒキガエルっぽいベターっとしたルックスから
名付けられたものと思われます。

3日間のコスメル合計7本ダイビングの中で
5-6匹くらいのToad Fishを見ましたが
どれも上の写真のように微妙に半開きの口に
同じような妙な眼つき。

岩陰から外に出てくるのは珍しいらしく(少なくとも日中は)

残念ながら3日間のダイビングでは体全体をとらえることは
できませんでした。

顔の横幅は10~15cmといったところでしょうか。

あんまり動かないんですよ、こいつら。
1匹で岩陰にたたずみ、終日何を考えているのやら。

2009年6月28日日曜日

ガラパゴス―地味だけど人気者、タコ八さん


日本人であれば食卓で目にするタコ。
意外と海の中ではあんまり出会わないのです。
少なくともまるきちは、2-3回しか出会ったことがない。
そもそもタコ八さんは人に見つかるのが嫌いで、
海底と同じ色をしているので見つけにくいのです。
今回は、クダゴンベを捜索中のまるきちによって
不運にも見つかってしまいました。
魚に触ってはいけない、と言われていたけど
どうしても吸盤に興味があって・・・
まるきちが常に持って潜っているステンレス棒を
タコ八に近づけてみる。
まるきち「(そぉーっ)」
タコ八「いーけないんだー、いけないんだー、
     せんせーに言ったろー!(しゅぽっ)」
まるきち「おおー、ひっぱられる、ひっぱられる~♪
      (つーん、つーん、つーん)」
遠慮がちではあるが、つつきまくるまるきち。
その都度、いやそうにタコ八、吸盤でキューっと
ステンレス棒を吸いつける。
そうこうしていたら他のダイバーも寄ってきた。
ホンジュラスでダイブショップを経営している
イギリス人のマイク、
全く遠慮せずベッチョベッチョ触りまくってた。
さすがに嫌になったらしくタコ八、
本気で吸いついてマイクを手こずらせてました。

ガラパゴス―地味な魚たち②



吾輩は魚である。
名前はまだない。


嘘つけ、名前はあるだろ?
お前ら(まるきち・かんきち)が分からない
だけだろ?


まるきち・かんきち「すみません・・・」


トンネル作っておまえらを歓迎してやっただろ?

まるきち、お前なんか俺達の群に突入して
存分楽しんだだろう?


まるきち「すみません・・・以後、気を付けます」

ガラパゴス―地味な魚たち①





何となく話題にも上らない魚たちの写真を集めてみました。
光の加減がきれいなので残った写真たちです。
かんきちは、撮った写真をパソコンに移して
ビールを飲みながら
「要る」「要らない」
と写真の取捨選択をするのが趣味のようです。
おかげで、帰ってきてから気づいたのですが
あんなにいたウツボの写真が1枚も無い・・・
ガラパゴスはウツボパラダイスでもありました。
場所によっては、ものすごく多い。
巨大で全く可愛くない種類の、あの
黄色~茶色っぽい色のウツボちゃんたちです。
他の海で、泳いで移動しているウツボって
そんなにしょっちゅう目にするものではなく、
通常、口を「アー」って開けて
岩陰からゆらー、ゆらーと外を見まわしている
ウツボちゃんですが、
ここのウツボは本当によく泳いで引っ越ししてました。
どうやらどの不動産物件も気に入らないみたいでした。
写真1枚目は赤い魚(見ての通り)、名前は知らない。
2枚目はホソカマスと思われる子たち。
シパダンのような派手な群れ方をしていなかったので
ほとんどのダイバーはシカトしてました。
3枚目は・・・何だろう?
魚の名前を調べるのに熱心な部族が今回乗船しておらず
あまり勉強になりませんでした。